みのり

みのり

2020年10月5日

10月御朱印です!(※授与日限定)

限定御朱印授与日(予定)
18日(日)9:00~12:00
25日(日)14:00~17:00

写真では分かりにくいですがラメが入ってますよ。

文字の「黒谷上人」は法然上人の呼び名です。

イラストは共に布教道場で研鑽した岡島考喜上人に描いて頂きました!

法然上人が龍にお念仏の教えについて講説(講義して説明すること)してます!

法然上人が比叡山で修学中、華厳経を講説していると、龍神が蛇に姿を変えて現れた事をヒントにしました。
『法然上人行状絵図』第7巻

蟠龍寺は大阪の法然上人の御影をお参りする巡礼「円光大師二十五ヶ所廻」第三番札所でした。

法然上人をお慕いして、お念仏をお称えするするご縁になれば嬉しいです!

南無阿弥陀仏


2020年9月27日

蟠龍寺は【おてらおやつクラブ】の活動に協力してます!!

【御朱印の冥加料】ならびに【御寄付】を使わせて頂き、子供達にお菓子を届けさせて頂きます。

子供達の未来が想像よりも笑顔だらけになりますように。

【おてらおやつクラブ】は仏様への「おそなえ」を困難な状況にある御家庭に「おさがり」として「おすそわけ」する活動です!

南無阿弥陀仏


2020年9月25日

暑さ寒さも彼岸まで。というように過ごしやすくなってきましたね。

明日(9/26)9:00~12:00【限定御朱印】を授与させて頂きます♪

優しく微笑む阿弥陀様をお参りして心安らいで頂ければと願ってます。

心よりお待ちしております。

南無阿弥陀仏

10月授与日(予定)
18日(日)9:00~12:00
25日(日)14:00~17:00


2020年9月24日

本日【サラナ親子教室】でした♪

子供達が遊んだり、泣いたりする声が響くと、お寺が明るくなりますね♪

ママさん達も息抜きになったようです!

どなたでも参加して頂けます!!(参加費200円)

ホームページよりお申込み下さい。

ゆる〜く開催してますので、お気軽に御参加下さいね。

一緒に楽しくて安らぐ時間を過ごしましょう♪

南無阿弥陀仏

 


2020年9月10日

心を込めて浄書された【写経】ならびに【写仏】を納めさせて頂きました!

●6月30日までに【納経証】を申し込まれた方へ

納経して頂ければ授与させて頂きます。

いつでも遠慮なく郵送して下さいね。

●お参りの方で納経を希望される方へ

写経をお持ち頂ければ、阿弥陀様のお膝元に納経させて頂きます。(納経冥加料:お賽銭)

南無阿弥陀仏


2020年8月28日

昨日は【サラナ親子教室】でした!

 

たくさんスーパーボールをすくって楽しそう♪

ママさんもおしゃべりして、ストレス発散出来たようですね♪

親子で楽しくて安らぎの時間を過ごして頂けた事が嬉しいです!

サラナ親子教室は毎月第4木曜日に開催してます!

どなたでも参加して頂けます!

「お問い合わせ」から申込み下さい♪

南無阿弥陀仏


2020年8月4日

本日、有縁寺院の盆施餓鬼会でした。

亡き方々の御回向ならびに新型コロナウイルスの終息を願い、心を込めてお念仏をお称えさせて頂きました。

南無阿弥陀仏


2020年5月31日

和紙には、淡路島産玉ねぎの皮が漉き込まれてます。

玉ねぎの花言葉は「不死」です。

「甘露」はサンスクリット語で「不死」を意味する「アムリタ」の訳語です。

仏教では煩悩の火が消えた安らかな境地「涅槃」の用例で使用します。

文字「甘露法雨」は、仏様は雨のように人々に教えを降り注ぎ、心を潤して涅槃に導くという意味があります。

また中国では天下泰平の吉兆として、天から甘い露(甘露)が降るとされてます。

降る雨に仏様の教えに感じ、心が潤いますように。
一日も早くコロナウイルスが終息しますように。
そんな願いを込めました。

南無阿弥陀仏


2020年5月31日

和紙には紫陽花の花びらが漉き込まれてます。

文字やハンコの色も紫陽花をイメージしてみました。

紫陽花の語源は「真藍が集まったもの」『日本国語大辞典』を意味するアヅサアイです。

そこから「団結」という花言葉があります。
※色がよく変わる事から「移り気」が定番です。

聖徳太子『憲法十七条』第一条「和を以て貴しと為す」と書いてます。

聖徳太子は人々がお互いに和を最も大切する世の中になれば、どんな事も成し遂げられる「何事か成らざらん」と仰ってます。

新型コロナウイルス感染拡大により、大きく時代が変わろうとしてます。

今こそ、新たな理想の国家を目指した聖徳太子の言葉が心に響きます。

南無 和国教主 聖徳太子


2020年5月7日

琴の弦って、けっこうきつく張ってますね。

連休明け初日。
気のせいか自粛ムードが弛んできているように感じます。

お釈迦様はお琴の弦に喩えて、正しい努力についてお説き下さいました。

お琴の弦は張りすぎず、ゆるすぎず、ほどよく張らないと良い音は出ない。
それと同じように、心身を苦しめすぎず、怠けすぎず、ほどよく精進しなければならない。

恐れすぎず、油断ぜず、お互いに頑張っていきましょうね。

なによりたいせつなもの
わがいのち あなたのいのち

南無阿弥陀仏


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