みのり

みのり

2020年5月31日

和紙には、淡路島産玉ねぎの皮が漉き込まれてます。

玉ねぎの花言葉は「不死」です。

「甘露」はサンスクリット語で「不死」を意味する「アムリタ」の訳語です。

仏教では煩悩の火が消えた安らかな境地「涅槃」の用例で使用します。

文字「甘露法雨」は、仏様は雨のように人々に教えを降り注ぎ、心を潤して涅槃に導くという意味があります。

また中国では天下泰平の吉兆として、天から甘い露(甘露)が降るとされてます。

降る雨に仏様の教えに感じ、心が潤いますように。
一日も早くコロナウイルスが終息しますように。
そんな願いを込めました。

南無阿弥陀仏


2020年5月31日

和紙には紫陽花の花びらが漉き込まれてます。

文字やハンコの色も紫陽花をイメージしてみました。

紫陽花の語源は「真藍が集まったもの」『日本国語大辞典』を意味するアヅサアイです。

そこから「団結」という花言葉があります。
※色がよく変わる事から「移り気」が定番です。

聖徳太子『憲法十七条』第一条「和を以て貴しと為す」と書いてます。

聖徳太子は人々がお互いに和を最も大切する世の中になれば、どんな事も成し遂げられる「何事か成らざらん」と仰ってます。

新型コロナウイルス感染拡大により、大きく時代が変わろうとしてます。

今こそ、新たな理想の国家を目指した聖徳太子の言葉が心に響きます。

南無 和国教主 聖徳太子


2020年5月7日

琴の弦って、けっこうきつく張ってますね。

連休明け初日。
気のせいか自粛ムードが弛んできているように感じます。

お釈迦様はお琴の弦に喩えて、正しい努力についてお説き下さいました。

お琴の弦は張りすぎず、ゆるすぎず、ほどよく張らないと良い音は出ない。
それと同じように、心身を苦しめすぎず、怠けすぎず、ほどよく精進しなければならない。

恐れすぎず、油断ぜず、お互いに頑張っていきましょうね。

なによりたいせつなもの
わがいのち あなたのいのち

南無阿弥陀仏


2020年5月4日

浄土宗「十念」のお称えの仕方です。

文字だけより音声もあったほうがいいと思いました。

 

しかも約30秒!

手を洗いながらお称えするとちょうどいいですね♪

今日も一日、頑張りましょうね。

阿弥陀様はどんな時も優しく微笑んで見守って下さってます。

南無阿弥陀仏


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