みのり

みのり

2020年4月15日

【納経証】です。※納経必須
授与方法について詳しくは昨日の投稿をお読み下さい。

今日は【納経証】についてご説明致します。

文字
左「感応道交」
意味:阿弥陀様の大慈悲と私達の心が交わり一つになる。

右「瑞雲」
意味:命終える時に阿弥陀様の来迎時にあらわれる紫雲や五色のめでたい雲。

これは蟠龍寺の正式名称「感応山」「瑞雲院」「蟠龍寺」からきてます。

真中には、仏様の教えを古代インドの武器に喩えて、私達の迷いや不安を滅する事を象徴する「法輪」の印を押してます。
(車輪という説もあり)

蟠龍寺にも法輪があるんですよ。

左上には、百万遍知恩寺第8世空円が疫病を鎮めた功により、後醍醐天皇より賜った「利剣名号」を押してます。

コロナウィルスが一日も早く終息して、皆様の不安がなくなりますようにという願いを込めました。

南無阿弥陀仏


2020年4月14日

●写経・写仏をしてみたい。

●オンライン疲れして落ち着いた時間がほしい。

そんなあなたに蟠龍寺から安らぎをお届けします。

どなたでも安心して実践して頂けるように、作法やお経の意味を書いた紙を同封しております。

冥加料は同封の振込用紙にてお納め下さい。(手数料:振込者負担)

※外出を極力避けて頂く為、御振込をインターネットからして頂いても結構です。

振込用紙の名前欄にある【番号】をお名前に付けて下さい。(例:01オオサカタロウ)

ゆうちょ銀行 当座 〇九九店 236066

記号番号:00960-1-236066

■写経・写仏用紙一式(1000円)
【内容】・写経用紙『一枚起請文』・写経の作法

・写仏用紙1枚「立教開宗」・写仏の作法

・返信用封筒(切手貼付)・振込用紙

 

■納経証(1200円)※納経必須
写経と写仏を浄書後、蟠龍寺に返送して下さい。
希望者には後日、納経証を送らせて頂きます。

 左:紫陽花の花びら漉き込み和紙
 聖徳太子『憲法十七条』第一条「以和為貴」
 右:淡路島産玉ねぎの皮漉き込み和紙
    『無量寿経』巻下「甘露法雨」

手順
①【お問い合わせ】「郵送の希望」にチェックを入れ、住所、氏名を記入して下さい。

②写経・写仏用紙一式が届きます。

③心静かに浄書します。

④写経・写仏を終えたら返信用封筒に入れ、蟠龍寺に郵送します。※持参不可

⑤蟠龍寺に納経。

⑥希望者には納経証を郵送。

阿弥陀様のお慈悲に抱かれて、あなたに安らぎと微笑みがありますように。

南無阿弥陀仏

 


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