みのり

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【納経証】②『無量寿経』「甘露法雨」

2020年5月31日

和紙には、淡路島産玉ねぎの皮が漉き込まれてます。

玉ねぎの花言葉は「不死」です。

「甘露」はサンスクリット語で「不死」を意味する「アムリタ」の訳語です。

仏教では煩悩の火が消えた安らかな境地「涅槃」の用例で使用します。

文字「甘露法雨」は、仏様は雨のように人々に教えを降り注ぎ、心を潤して涅槃に導くという意味があります。

また中国では天下泰平の吉兆として、天から甘い露(甘露)が降るとされてます。

降る雨に仏様の教えに感じ、心が潤いますように。
一日も早くコロナウイルスが終息しますように。
そんな願いを込めました。

南無阿弥陀仏


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