みのり

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【納経証】①聖徳太子「以和為貴」

2020年5月31日

和紙には紫陽花の花びらが漉き込まれてます。

文字やハンコの色も紫陽花をイメージしてみました。

紫陽花の語源は「真藍が集まったもの」『日本国語大辞典』を意味するアヅサアイです。

そこから「団結」という花言葉があります。
※色がよく変わる事から「移り気」が定番です。

聖徳太子『憲法十七条』第一条「和を以て貴しと為す」と書いてます。

聖徳太子は人々がお互いに和を最も大切する世の中になれば、どんな事も成し遂げられる「何事か成らざらん」と仰ってます。

新型コロナウイルス感染拡大により、大きく時代が変わろうとしてます。

今こそ、新たな理想の国家を目指した聖徳太子の言葉が心に響きます。

南無 和国教主 聖徳太子


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