みのり

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2026年9月28日

9月27日(日)サラナ親子教室

 

今月のテーマ活動は、紙パックなどを使って

「お出かけバッグ」を作りました。

 

どんぐりや落ち葉、お気に入りの石など、

お散歩しながら見つけた宝物を入れるバッグです!

 

小さな子どもと一緒に歩いていると、

少し歩いては立ち止まり、少し歩いては立ち止まり。

 

ついつい、

「早く行くよ〜!」

「置いていくよ〜!」

と急かしてしまいますよね。分かります。

 

今日作ったバッグを持ってお出かけしたときは、

お子さんと一緒に立ち止まって、

しゃがんで同じ目線になって、

「何を見つけたの?」と聞いて、

一緒に宝物を入れてほしい。

 

その時には、一緒に過ごした思い出を詰めてもらえたら嬉しいですね。

 

次回のサラナ親子教室は

10月25日(日)10:30〜

 

参加をご希望の方は、公式LINEから

「参加希望」とお送りください。

 

泣いても、走っても、大丈夫です😊

ぜひお寺で、のびのび遊びましょう〜!


2026年8月25日

【8月18日(火)盆施餓鬼会】

​ご先祖様や先立ちし大切な方々へ想いを馳せ、今年も心を込めてお勤めさせていただきました。

昨年秋に当山へお迎えした十一面観音さまにとっては、初めてお迎えする盆施餓鬼会。

 

長年にわたり受け継がれてきた法要を、慈悲に満ちた優しい眼差しで静かに見守ってくださいました。

​

厳しい暑さの中にも、少しずつ季節の移ろいを感じる頃となりました。

 

どうか穏やかな日々でありますように。合掌


2026年3月23日

\はじめてでも大歓迎/

 

🎈3月26日(木)サラナ親子教室 開催

 

お寺でのびのび遊びませんか?

 

⏰ 10:30〜12:00

 

13:00まで教室使用できます。

ぜひゆっくりお昼ご飯を食べてください

 

対象0歳〜未就園児と保護者

 

参加費お子さん1人 200円

 

🎵内容・本堂でポクポク・うた・たいそう・絵本の読み聞かせ・季節のあそび

 

気になる方は、公式LINEから「参加希望」とお知らせください✨

 


2026年3月23日

3月21日(土)当山の春彼岸法要を執り行いました。

ご法話は、彦根市にある圓常寺(快慶仏のお寺)北条秀雄上人にしていただきました。

法要の前には、寺庭婦人(住職妻)手作りの和菓子をお接待。

お念仏の法味と和菓子の甘味を堪能する、有難いひと時となりました。

 

 

また、初めてお檀家さんの感想を伺うアンケートを実施いたしました。

住職としての思いと、皆さまのお感じになっていることにズレがあることに気づかせていただきました。

 

いただいたお声を大切に、これからのお寺づくりに活かしてまいります。合掌

 


2026年1月23日

先日、浄土宗大阪教区「月例法話会」の担当を勤めさていただきました。

今年一年を、ただひたすらお念仏にお称えする一年にしたい。

 

そんな思いで、当日は「専修念仏」の教えを取り次ぎいたしました。

 

次回の月例法話会は、

2月10日(火)

良運院 篠原多佳上人がご法話くださいます。

 

どなたでもご参加いただけます。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。合掌


2026年1月3日

十一面観音菩薩を造立する際に生じた木曽檜の余材で作成したお札を、中にお納めしています。

ぜひ、いつもあなたを見守るお慈悲の温もりを身につけてお過ごしください。

合掌


2026年1月2日

十一面観音菩薩の御朱印をお授けします。

馴れるまでは緊張しますが、一筆一筆に心を込めて書きます。

昨年11月30日、木下聖峰さまが彫像された十一面観音菩薩をお迎えし、当山は約80年ぶりに観音霊場として復興しました。

十一面観音菩薩は、あらゆる方向を見渡し、あらゆる苦しみを見逃さず救ってくださいます。

静かな堂内で、あらゆる方向を見渡すお顔を見ていると、そっとあなたを見守るお慈悲のぬくもりを感じる時間を過ごしていただけます。

皆さまのお参りを心よりお待ちしております。合掌


2026年1月1日

明けましておめでとうございます。

 

皆さまにとって、心穏やかで笑顔あふれる一年となりますように。

十一面観音菩薩さまをお迎えして初めてのお正月となりました。

 

新たなご縁に感謝しつつ、皆さまとともに歩む日々を大切にしてまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。合掌

 


2025年12月10日

当寺の十一面観音菩薩さまには、「蟠龍」🐉の 截金文様が入ってるんですよ!

見つかりましたか〜?

普段は見えませんが、実は背中にもあるんです!

ご参拝のときに、ぜひ探してみてくださいね🙏


2025年12月6日

「念ずれば花ひらく」――坂村真民

この言葉のとおり、「蟠龍寺を観音霊場として復興したい!」と念じた種が、不思議なご縁に育まれ、ついに花ひらきました。

当寺は慶長13年(1608)長福寺として創建され、観音堂には行基菩薩作の十一面観音菩薩を奉安し、「大坂三十三所観音巡り」第2番札所として栄えておりました。

しかし、太平洋戦争の混乱により尊像は失われ、観音霊場としての燈火は消えてしまいました。

それから80年――木下聖峰仏師  神田沙都佳 さまが、2年の歳月をかけて新たに十一面観音菩薩像を造立くださり、観音霊場としての燈火が再燃しました。

開眼式に続き、「大坂三十三所観音巡りの会」中野隆文さまによる講演。

 一筆龍絵師 手島啓輔さまが「ご縁が途切れず繋がり続けますように」との祈りを込め、一筆龍の奉納演武をしてくださいました。

咲いた花が枯れることのないように、末永く大切に守り育ててまいります。

南無観世音菩薩


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