2018年3月30日
昨日、京都の愛宕神社をお詣りしてきました。
愛宕神社には「3歳詣り」という風習があり、「3歳までに愛宕神社をお詣りすれば、その子は一生火事に遭わない」と言われています。
山登りをしていると、汗が止まらなくなるほどの陽気の中、無事にお詣りすることが出来ました。
それにしても、我が子を背負って、お詣りした後のおにぎりは美味しすぎます!
2018年3月27日
今日は「仏壇の日」です。
685(天武14)年3月27日、天武天皇より「家ごとに仏舎を作り、仏像とお経を置いて礼拝供養しなさい」と詔が出された事が由来です。
昔から、日本人は仏様や亡くなった大切な方に手を合わせ、共に過ごしてきました。
朝ドラ「わろてんか」でも、亡くなったご主人の元に人が集まり、手を合わせ、話しかけ、共に過ごしてますよね。
現代の生活に馴染む仏壇もあります。
家庭に仏様や亡くなった大切な方と共に過ごす場所があるのは心が安らいで良いですよ!
2018年3月25日
蟠龍寺では、お参りに来て下さった方が阿弥陀様といつまでもご縁が結ばれ続ける事を願い、御朱印に蟠龍寺ホームページのQRコードを写しています。
今までは、あらかじめ書いた御朱印のみにQRコードを印刷していました。
しかし、先日お参りに来て下さった方が「QRコードがある御朱印がほしいけど、御朱印帳に書いてほしいので諦めます」と、残念そうに帰っていきました。
その後ろ姿を見て、「これはなんとかしたい!」と思い、解決策を考えました!
それが、QRコードのハンコです!(なぜそんな簡単な事をしてなかったんだ)
これで御朱印帳に書いてほしい方にも押させて頂けます!
阿弥陀様と一緒に皆様のお参りをお待ちしています!
2018年3月16日
昨日、仏様への「おそなえ」を「おさがり」として、様々な事情を抱えたご家庭に「おすそわけ」する「おてらおやつクラブ」の発送をしました。
夕方、お寺に帰ってくると、「おてらおやつクラブ」から封筒が届き、開けてみるとポスターが入っていました!
親子が共に笑顔になることを想像し、これからもおやつを送っていきます!
2018年2月24日
お寺では、古くなった塔婆や位牌などを境内でお焚上げすることがあります。
しかし、蟠龍寺がある街中では、お焚上げをすることが出来ないのです。
ではどうしてるかというと、毎年、京都の大本山金戒光明寺様の浄梵式でお焚上げして頂いています。
本日、11時から浄梵式が行われます。
金戒光明寺様の境内には、「アフロ仏」こと五劫思惟阿弥陀仏もいらっしゃり人気を集めています。
金戒光明寺様を一度、お参りしてみませんか?
2018年2月7日
中之島図書館で調べた資料により、蟠龍寺墓地の方がどのような方か知ることが出来ました。
服部古硯:書家。生没年不明
香川子硯:書家。1756-1820
1775年、広島から大阪に来る。始め笠間定心に学び、後には服部古硯に師事。「復古堂」を開いて教える。晩年は蹴鞠と茶を楽しみ悠然と過ごした。
香川琴橋:儒学者。1794-1849
13才で子硯の養子となる。
学深く、教え方は平易明快で大阪町奉行、大阪定番の子弟から庶民にいたるまで広く聴講を許したので、門人が塾に満ちた。儒者には厳格な人が多い中、温和な性格で多くの人に慕われた。
墓石には篠崎小竹による碑文が書かれている。
著書『浪華名勝帖』1巻:大阪市中の名勝を紹介。
参考資料:『浪華人物誌』『大阪人物辞典』『大阪人物誌』『大阪墓碑人物事典』『東区史』『大阪商業大学商業史博物館紀要創刊号』「浪華名勝帳」池田治司
2018年2月7日
蟠龍寺の墓地には、太平洋戦争の戦災を乗り越えた、古いお墓がいくつか残されています。
その中にひときわ古いお墓があり、「子硯(しけん)香川先生之墓」「琴橋(きんきょう)香川先生之墓」「(上部破損)服部先生之墓」と書かれています。
どのようなお方だったのか調べた事がありませんでしたが、墓地整備を計画するにあたり、1度調査する事にしました。
そこで、昨日は中之島図書館に行きました。
大阪の歴史で分からない事があれば、とりあえず中之島図書館です!
さらに、職員の方にお聞きすれば、詳しく教えて下さいます。
ホームページの蟠龍寺寺史を調べる時も色々と教えて頂きました。
大阪の歴史上の人物が書かれた辞典や自分ではコピー出来ず職員の方にしてもらわなければならない貴重資料のコピーを入手しました。
さて、これから熟読します!
2018年1月28日
今年初、おてらおやつクラブの発送をしました!
大阪でも寒い日が続き、学校ではインフルエンザが猛威をふるい学級閉鎖のところが多いと聞いています!
「体調を崩さず元気にしてるかな~」
今年も阿弥陀様がご縁を結んで下さったご家庭に、阿弥陀様、お檀家様、蟠龍寺一同、色んな方々の温もりが込められたお菓子をお届けしていきます!

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2018年1月15日
今朝、読売新聞を読んでいたら、今年から、日本の技術をインドの方々に伝授して、ガンジス川を綺麗にする取り組みが始まるとの記事が載ってました。
お釈迦様も歩かれた聖なるガンジス川を、日本の技術で綺麗にするというご縁を喜ばせて頂きました!

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