みのり

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これぞ盂蘭盆!?

2019年8月14日

檀家さんが昼食をおもてなしして下さいました。

盂蘭盆(うらぼん)はサンスクリット語で「ご飯をのせたお盆」という意味が有力です。

『新纂浄土宗大辞典』参照

神通第一の目連尊者は、亡き母が餓鬼道で苦しんでいる姿を目にします。

お釈迦様に母を救う方法を相談したところ、夏安居が終わる7月15日に数多くの美味しい飲食物(百味飲食)を僧に供養しなさいと説かれました。

その供養によって、お母様が餓鬼道から救われた事がお盆の由来です。

それから約2400年の時が経ち、場所もインドから遠く離れた日本の住職と私に対してですが、供養される方の心は変わってないですね。

南無阿弥陀仏


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