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子育て応援と成長儀礼

子育て応援と成長儀礼

焼香台、高座、阿弥陀様

「お寺」は、「法事やお墓参りの時にだけ行く所」というイメージがありませんか?

浄土宗は、「南無阿弥陀仏」とお称えすれば、阿弥陀仏の大慈悲に包まれ、見守られながら生きていき、命終えた時には、極楽浄土に往生して大切な方と再会する事が出来るという教えです。

蟠龍寺では、極楽浄土に往生された方々との御縁を心静かに感じるとともに、私達は阿弥陀仏の大慈悲に包まれ、見守られながら生きているという事を大切にしています。

子育て応援

サラナ親子教室

「サラナ」とは、古代インドの言葉で「安らぎ」という意味です。
「サラナ親子教室」は親子の「豊かな心づくり」を目指し、0~就学前までのお子様と保護者の方が、お寺で仏様に見守られながら、親子で一緒にお勤め、お歌や体操、季節に応じた遊びや簡単な制作などをする教室です。
サラナ親子教室は、日々子育てに奮闘中のお母様も心が安らぎ、お母様同士でおしゃべりをしてくつろいで頂ける教室です。

サラナ親子教室(お勤め)
サラナ親子教室(絵本)
サラナ親子教室(テーマ活動)

- 蟠龍寺サラナ親子教室 -

日程
毎月第4週目の木曜日(変更する場合があります)
時間
10:30~12:00
参加費
お子様に1人につき200円

どなたでも参加する事が出来ますので、参加希望の方は、御連絡下さい。

蟠龍寺サラナ親子教室

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北区広報誌『わがまち北区』2019年11月号「子育て応援特集号」に掲載されました。

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2020年7月23日 関西テレビ「報道ランナー」に紹介されました。

おてらおやつクラブ

「おてらおやつクラブ」は、仏様の「おそなえ」を「おさがり」として、一人親家庭など経済的に困難な御家庭に「おすそわけ」する活動です。

おてらおやつクラブ

北区広報誌『わがまち北区』2021年3月号「私たちのSDGs」に掲載されました。

smitaプロジェクト【個人:副住職】

「smita」(スミタ)はサンスクリット語で「微笑んだ」という意味です。
経典では、阿弥陀様が微笑んだ時にも使われています。
皆様から頂いた御浄財を親子が微笑むように、毎月給与の一部を寄付しております。

NPO法人 あそーと

あそーとでは、移動支援、居宅介護サービス、相談支援、また就労移行継続支援B型の事業をおこなっております。(公式WEBサイトより)

就労継続支援B型事業所 book and cafe cocoaru:大阪市城東区にあるブックカフェ。

障害のある方の就労支援の場。また絵本を通じて、親子のふれあいや親同士のコミュニケーションなど、子育てを応援する「絵本スポット」になっている。

「ココアル応援!!ドリップバック定期便」注文

認定NPO法人 ノーベル

ノーベルは関西初となる全く新しい「共済型・地域密着型」病児保育事業を展開しています。(公式WEBサイトより)

「ドノ親子ニモ応援団プロジェクト」

公益社団法人 家庭養護促進協会

家庭養護促進協会は、児童相談所と連携し里親探しをする、日本でただ一つの社会福祉団体です。(公式WEBサイトより)

NPO法人 しぶたね

「しぶたね」は、病気の子どもの「きょうだい」のためのNPO法人です。(公式WEBサイトより)

公益社団法人 こどものホスピスプロジェクト

TSURUMI こどもホスピス(TCH)は、英国の「ヘレン&ダグラスハウス」の理念に共感して作られた日本初のコミュニティ型子ども向けホスピスです。
ホスピスと言うと、穏やかな最後を迎える施設(病院)と捉えられがちですが、子どもホスピスはちょっと違います。
こどもホスピスは、生命を脅かす病気(LTC)の子どもの学び、遊び、憩い、やってみたいと思うことを叶え、その子の「生きる」を支えるための「第2のわが家」です。(公式WEBサイトより)

成長儀礼

成長儀礼

蟠龍寺では、檀信徒以外の方でも、仏様に敬いの心をお持ちいただける方なら、どなたでもお勤めさせて頂きます。いずれもあらかじめ御連絡下さい。

安産祈願

私達は、自分の誕生日にお祝いをしてもらいますが、誕生日は「お母さんが命懸けで産んで下さった日」という事を忘れてはいけないと思います。
お釈迦様は、自分を生んで下さったお母様が出産して7日後に亡くなっておられます。 また、浄土宗の第2祖聖光上人も同じ様に、出産してまもなくお母様を亡くされ、生涯、お母様の御供養と自分と同じ様な境遇の人がいないように願い、人々の安産を祈願し続けました。

医学が進歩した現代でも出産が命懸けである事に変わりはありません。 安産で母子共に健やかであるように、阿弥陀様の御加護を願って安産祈願をさせて頂きます。

弥陀参り(初参り)

子供が生まれて1か月ほどすると、神社に「宮参り」する事はよく知られています。
初参りは、お寺でもしており、蟠龍寺では阿弥陀様や御先祖様に、新たに生まれた子供を披露し、御加護を願う「弥陀参り」をしています。

Hello!なむちゃん©浄土宗/しきしげゆき1993

Hello!なむちゃん © 浄土宗/しきしげゆき1993

七五三

七五三とは、一般的には11月15日に3,5,7歳になった子供の成長をお祝いする儀式です。
七五三は、武家社会で子供が3歳になると結髪をする「髪置き」、5歳になると男の子に始めて袴を着せる「袴着」、7歳になると女の子に始めて帯を結ぶ「帯解」を行い、髪型や服装を変えることで子供の成長をお祝いした事が由来とされています。

現在、男の子は5歳、女の子は3,7歳に行うのが一般になっていますが、3歳のお祝いは男女ともに行いましょう。
阿弥陀様や御先祖様に対して、無事に成長した事を感謝し、今後の御加護を願います。

(参考文献『広辞苑』『明鏡国語辞典』『子供の成長儀礼実践マニュアル』浄土宗総合研究所編『日本人のしきたり』飯倉晴武編著)

智慧結び法要(学業成就法要)

浄土宗の宗祖である法然上人は、幼い頃のお名前を智慧の菩薩である勢至菩薩から頂き「勢至丸」と名付けられました。
そして、13歳で仏教の最高学府である比叡山に登って学ばれ、18歳頃までには頭角を現し、後に当時の人々から「智慧第一の法然房」と呼ばれる様になりました。

数え年13~18歳という年齢は、現在では小学校卒業~大学(専門学校)入学までの年齢とほぼ重なります。

保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学など、新たな学業の階段に臨むにあたり、幼い頃「勢至丸」と呼ばれ、比叡山で仏教を学ぶ事に邁進して「智慧第一の法然房」と崇められた、法然上人の御生涯になぞらえ、阿弥陀様と法然上人に学業成就を祈願します。

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