御朱印

御朱印

御朱印は参拝した寺院のご本尊様などとご縁を結んだ証に頂くものです。

昔は参拝した寺院に写経を納めた(納経)受領証として頂いていました。
御朱印を書く場所を「納経所」や御朱印帳を「納経帳」と書かれていることがあるのは、その名残です。

蟠龍寺では一体300円で御朱印を授与しています。
写経をお持ち頂ければ阿弥陀様のすぐそばに納経させて頂きます。(納経料:お賽銭)

納経

通常御朱印

蟠龍寺通常御朱印
蟠龍寺通常御朱印

通常御朱印はいつでも授与させて頂きます。
(書置きをお渡しする事があります)

右下のQRコードを読み込むと蟠龍寺のホームページに繋がりご本尊様のお顔が出てきます。
どんな仏様だったかな?と思った時に読み込んで思い出して頂ける様にしています。

イラスト付き御朱印

イラスト付きの御朱印を日時と数量を定めて授与しています。
イラストはお檀家様で漫画家の小川隆章様に描いて頂きました。

小川隆章様との写真

次回の授与日は
6月22日(土)
7月7日(日)20日(土)
9:00~12:00

授与希望の方は「みのり」カテゴリー「御朱印」で確認して下さい。指定日以外の授与は一切行っていません。電話でのお問い合わせは法務の支障になりますのでご遠慮ください。
イラストを印刷した紙に書いていますので書置きのみです。

イラスト付き御朱印

よく見ると龍の鱗(ウロコ)が剥がれています。仏法や人々を護る為に戦って下さる事を表しています。「災いから護ってもらえますように」という願いを込めています。
梵字で「南無阿弥陀仏」と書いています。
鱗が剥がれているのは、知恩院三門に描かれた龍と同じ様にさせて頂きました。
真ん中の朱印(ハンコ)は阿弥陀様の威厳に満ちた強大な力で悪業(苦しみ)から護る慈悲の働きを表しています。

知恩院三門

知恩院ホームページ引用

イラスト付き御朱印

この龍は思い通りになる力を持つ「如意宝珠」を持ち、上を向き大空を飛翔しそうです。
「願いが叶い飛翔出来ますように」という願いを込めています。
漢字で「南無阿弥陀仏」と書いています。
真ん中の朱印(ハンコ)は阿弥陀様の私達を安楽(悟り)へと導いて下さる慈悲の働きを表しています。

季節限定イラスト付き御朱印

4月限定御朱印

4月限定御朱印

イラスト付き御朱印とともに季節にあわせた御朱印を授与しています。

4月8日お釈迦様の誕生日をお祝いする「花まつり」限定です。
お釈迦様はお生まれになった時、七歩歩み「天上天下唯我独尊」と称えたところ、龍が甘露の水でお釈迦様の身体を清めたという故事をイラストにしています。
「天上天下唯我独尊」と書いています。

5月限定御朱印

5月限定御朱印

「端午の節句」は別名「菖蒲の節句」ともいわれます。菖蒲の強い香りで邪気を払う日です。
「菖蒲」は武事を尊ぶ「尚武」や「勝負」に通じる事から、現在では男子の健やかな成長を願う日になっています。

また中国の「鯉が龍門を登って龍になった」という故事にあやかって、鯉のぼりを飾ります。

「5月限定御朱印」には鯉のぼりと龍。そして、豊臣秀吉公の菖蒲の一種である馬藺(ばりん)をかたどった兜、織田信長公から瓢箪を掲げて合図を送った功績に馬印として与えられ、戦に勝つたびに瓢箪の数を増やしたという「千成瓢箪」が描かれています。

6月限定御朱印

6月限定御朱印

6月は梅雨が始まる季節です。「梅雨」は梅が実る頃に降る雨という意味があります。
イラストには梅の木か実って、アジサイが綺麗に咲き、カエルの親子が仲良く雨を喜んでいる様子が描かれています。

書置き用の御朱印用紙

書置き用の御朱印用紙

「書置き用の御朱印を頂いたけど、どうやって貼ったらいいの?」「御朱印が剥がれないか心配」そんな事はありませんか。

蟠龍寺では御朱印書置き用紙がラベルシールの様になっていて、剥がすとそのまま御朱印帳に貼って頂ける様になっています。
「裏面に滲まない御朱印帳」でメディアにとりあげられた「早和製本」様で制作されたもので和紙も良質です。

御朱印帳

蟠龍寺の御朱印帳を作成するプロジェクトが動き出しました。
進捗状況については「みのり」カテゴリー「御朱印帳作成」に投稿していきます。

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