みのり

2018年8月20日

お寺おやつクラブの発送をしました!!

活動への協力を継続していると、檀家さんから「これお供えした後、おやつクラブに使って下さい」という声を掛けて頂いたり、「これで何か買って送って下さい」とご寄付を頂けるようになってきました。

これからも末長く「お寺おやつクラブ」の活動に協力していきます!!

 


2018年8月18日

ここ数日、少し暑さが和らぎましたね~!

本日14:00~蟠龍寺の盂蘭盆施餓鬼を勤めます!

盂蘭盆施餓鬼について詳しくは、ホームページ「各種法要・御回向」に書いてま~す!


2018年8月6日

‎ 今年は終戦の年(1945)と同じ曜日です。

前回は2007年、次回は2029年になるそうです。

広島の原爆は、今日と同じ月曜日の午前8時15分に投下されました。

新しい週の始まりを迎える方々が犠牲になったのです。

3日後の木曜日に長崎に原爆が投下されました。

そして、15日の水曜日に終戦になったのです。

今年のカレンダーを眺めて、どのような過ごし方をされていたのかを想像し、先の大戦で亡くなられた全ての人のご冥福をお祈りしましょう。

南無阿弥陀仏

 

 


2018年8月5日

身の危険を感じるほどの暑さですね!

夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか?

今日、8月5日は8と5で発酵の日です!

特に甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富で、食欲がなくても飲みやすく、昔の人は夏に甘酒を飲んでいました!

俳句で「甘酒」は、夏の季語になってるんですよ~!

体調に気を付けて、今年の異常な暑さを乗りきりましょう!!


2018年8月2日

‏‏浄土宗は阿弥陀仏は、性別、年齢など相対的な世界を越えて、全ての人を絶対平等に救って下さるという教えです。

浄土宗総合研究所が今年発行した「それぞれのかがやき~LGBTを知る~」を読み、浄土宗の教えを頂く、蟠龍寺が悩んでおられる方々に寄り添える方法を考えてみました。

①大阪市では、6月27日から、同性カップルをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ宣誓証明制度」の受け付けが始まり、7月9日から宣誓書受領証を交付しています。

⇒宣誓や報告などの法要を仏前で勤める。

②同性カップルが「納骨墓」で一緒に入って頂ける様にする。

「納骨墓」は個別に納骨され、かつ集合型のお墓なので費用を抑えられます。

遺された方が亡くなってから一定期間(13回忌など)が過ぎれば、永代合祀墓に改葬させて頂く。

LGBTの方にお会いしたこともなく(言わなかっただけかもしれません)

知識もありませんが、蟠龍寺では少しでも力になれる事はないかと模索していきます。


2018年7月25日

今日は日本三大祭りの1つに数えられる天神祭ですね~!

(日本三大祭り:天神祭・祇園祭・神田祭)

そんな中、蟠龍寺ではサラナ親子教室を開催しました!

この猛暑の中を蟠龍寺に来て下さいました!

今月はピアノの音に合わせて親子で一緒に遊びました♪


2018年7月24日

記録的な猛暑が続いていますね!

日差しが強くて、外に出掛ける時に日傘を差しておられる方も多いと思います。

実は仏様も日傘を差しておられるんですよ~!

ご本尊様の頭上を覆い、飾りが下がっている荘厳具を「天蓋」といいます。

灼熱のインドで貴人が出掛ける時に、従者が厳しい日差しから守る為に傘を差したのが起源です。

最近、「日傘男子」という言葉を耳にします!

男女問わず、日傘を差して熱中症に気を付けましょう!!


2018年7月21日

お盆の季節にぜひ観て頂きたい映画があります。

それはピクサー製作の「リメンバーミー」です。

 

「リメンバーミー」はメキシコで死者がこの世に帰ってくる「死者の日」の話です。

映画の中で大切にしている事はタイトル通り、亡くなった人は自分の事を思い出してほしいと願っているという事です。

日本では、お盆に亡くなった人が、この世に帰ってきます。

お盆は、御先祖様や亡くなった人を思い出す時間を過ごして下さいね。


2018年7月18日

気象庁が「命にかかわる暑さです」と連日呼びかけています。

熱中症や体調を崩したりされない様に気を付けて下さいね。

本日「おてらおやつクラブ」の発送をしました!

もうすぐ夏休みですね~なかなかお菓子を食べる事が出来ない子供達の楽しみになれば嬉しいです♪

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2018年7月12日

本日、麻宮ゆりこさんが書かれた『仏像ぐるりのひとびと』を読み終えました!

傷んだ仏像を修復する「仏像修復師」と、そこでアルバイトをする学生、その二人を巡る人達の物語を通じて、仏像とは何かというメッセージが込められた本です!

蟠龍寺のご本尊様は鎌倉時代末期の作と伝わっています!

ご本尊様を受け継いできた先人の方々への感謝と、これからも伝え続けなければならないという決意をさせて頂きました。

仏像、寺巡りに興味がある人も、無い人へもオススメの本です!

 


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