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みのり

『それぞれのかがやき~LGBTを知る~』を読んで

2018年8月2日

‏‏浄土宗は阿弥陀仏は、性別、年齢など相対的な世界を越えて、全ての人を絶対平等に救って下さるという教えです。

浄土宗総合研究所が今年発行した「それぞれのかがやき~LGBTを知る~」を読み、浄土宗の教えを頂く、蟠龍寺が悩んでおられる方々に寄り添える方法を考えてみました。

①大阪市では、6月27日から、同性カップルをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ宣誓証明制度」の受け付けが始まり、7月9日から宣誓書受領証を交付しています。

⇒宣誓や報告などの法要を仏前で勤める。

②同性カップルが「納骨墓」で一緒に入って頂ける様にする。

「納骨墓」は個別に納骨され、かつ集合型のお墓なので費用を抑えられます。

遺された方が亡くなってから一定期間(13回忌など)が過ぎれば、永代合祀墓に改葬させて頂く。

LGBTの方にお会いしたこともなく(言わなかっただけかもしれません)

知識もありませんが、蟠龍寺では少しでも力になれる事はないかと模索していきます。


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