みのり

『仏像ぐるりのひとびと』

2018年7月12日

本日、麻宮ゆりこさんが書かれた『仏像ぐるりのひとびと』を読み終えました!

傷んだ仏像を修復する「仏像修復師」と、そこでアルバイトをする学生、その二人を巡る人達の物語を通じて、仏像とは何かというメッセージが込められた本です!

蟠龍寺のご本尊様は鎌倉時代末期の作と伝わっています!

ご本尊様を受け継いできた先人の方々への感謝と、これからも伝え続けなければならないという決意をさせて頂きました。

仏像、寺巡りに興味がある人も、無い人へもオススメの本です!

 


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